健康・医療・介護の未来づくり:Social Joint Venture(社会的協働)

第79回日本公衆衛生学会総会
開催方法一部変更についてのお知らせ

第79回日本公衆衛生学会総会 開催をオンライン開催とさせていただきます。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。

尚現在開始いたしております、参加登録・演題登録・公募シンポジウム・自由集会申込につきましては、引き続き登録・募集を行います。

会期:2020年10月20日(火)〜22日(木)、学会長:今中 雄一(京都大学(社会健康医学系専攻)医療経済学 教授/京都大学 超高齢社会デザイン価値創造ユニット長) 公募シンポジウム募集期間 ▶︎ 2020年3月10日(火)~4月10日(金)・演題募集期間 ▶︎ 2020年4月 1日(水)~6月18日(木)12:00

What's New

2020.06.26
総会参加学生の参加登録費一部支払い免除のお申し込みを締め切りました。
2020.06.25
一般演題優秀演題International Participant Award自由集会の受付を締め切りました。
2020.06.24
プログラムを更新しました。
2020.06.10
COVID-19での活動自粛や行政での対応の負担の急増を鑑み、一般演題自由集会の募集期間を6月25日まで再延期することと致しました。プログラム等の公表が例年より遅くなることをご了承ください。
2020.06.04
総会参加学生の参加登録費一部支払い免除申請締め切り6月19日12:00まで延長致しました。
2020.05.29
一般演題募集期間を6月18日12:00まで延長致しました。
自由集会募集期間を6月18日12:00まで延長致しました。
2020.05.14
自由集会ページを更新しました。
2020.04.21
参加登録を更新しました。
2020.04.16
システム調整の為、4月16日~23日の間、参加登録システムを休止させて頂きます。
2020.04.10
公募シンポジウムの受付を終了いたしました。
2020.04.06
10/20~22の開催をオンライン開催とさせていただきます。
2020.04.01
参加登録一般演題募集を開始しました。
学生の皆さんへ優秀演題募集International Participant Award自由集会COIについてを掲載しました。
2020.03.11
プログラムを掲載しました。
2020.03.04
公募シンポジウムを掲載しました。
2019.11.14
役員・組織を掲載しました。
2019.11.13
宿泊案内を開始しました。
2019.11.08
関連リンクを掲載しました。
2019.11.06
協賛のご案内を掲載しました。
2019.10.21
ホームページを公開しました。

【第79回日本公衆衛生学会総会 オンライン開催について】

 この度のCOVID-19蔓延に際し亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被患された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 社会的経済的影響もとても深刻化し、国民皆で協力してこの危機を乗り越えるべき状況となって参りました。
 COVID-19蔓延に対し、日本公衆衛生学会の会員の皆様におかれましては大変ご尽力されているところと存じます。全国各地で人々の健康を守るために自らの心身をすり減らしてご尽力いただいております方々に、大いなる敬意をもって深く感謝申し上げます。

 この現状と見通しにおきましては、2020年10月20-22日の第79回日本公衆衛生学会総会の通常通りの開催は困難と考え、当学会理事会そして当学術総会実行委員会での検討のもと、当初の日程(10/20-22)通り、オンライン開催で行うことと致しました

 開催まで半年ございますので、世の中としてもオンライン/遠隔会議がさらに普及すると思われますが、当会といたしましては加えて、オンライン/遠隔会議参加に慣れる為の情報共有・研修等の機会も、積極的に設けていく所存です。

 また、講演やシンポジウムなど学会総会で収録されたものを、終了後のある期間に限定して、参加登録者が視聴できるようにするなど、工夫を重ねていきたいと存じます。

 口頭発表、ポスター発表、公募シンポジウム、自由集会、予定通り募集し、それぞれオンラインで行うことと致します。特別講演、教育講演、市民公開講座、学会長講演もオンラインで行います。

 オンライン開催ならではの機能を発揮するべく建設的なご提案も数々いただいています。現地開催という物理的な制約も小さくなり、多くの方々の主体的なご提案・企画も実現しやすくなります。資料へのアクセス、海外からの参加、子育て中の参加も、より容易になるなど、いろいろな可能性が出てきます。

 「公衆衛生」の重要性が社会的に益々強く認識されてきている現在、様々な制約を乗り越え、力を合わせて「公衆衛生」の実践・研究を発展させていきましょう。

 少しでもより有意義な学会総会となるよう、関係者一同努めてまいります。

 大変な社会環境の中でございますが、情報収集の場、意見交流の場、成果発表の場として、奮ってご参加ください。

今中 雄一
第79回日本公衆衛生学会総会 学会長
http://jsph2020.umin.jp/