プログラム

*一般演題、シンポジウムのほかに、下記の講演が予定されています。

*2020/03/09時点の予定です。演題タイトルは仮題です。時間帯等は変更することがあります。

《10月20日(火)》1日目

特別講演

11:00-12:00

これからの日本と地域医療システム・公衆衛生システム

尾身 茂(独立行政法人 地域医療機能推進機構 理事長)

教育講演 (持続可能な社会)

13:10-14:10

持続可能な福祉社会・共生社会

広井 良典(京都大学こころの未来研究センター 教授)

《10月21日(水)》2日目

特別講演

13:10-14:10

医療・社会医学のイノベーション創出

末松 誠(国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 理事長)

教育講演 (国際・グローバル人材)

14:20-15:50

あなたを活かす国際キャリア形成の手ほどき

中谷 比呂樹(グローバルヘルス人材戦略センター センター長、慶應義塾大学 特任教授)

教育講演 (Ⅰ:社会と健康)

08:50-09:50

Comparing Social Determinants of Health Across Countries

Eric Brunner(University College London, Professor)

09:55-10:55

地域包括ケアと医療・介護のデータベース活用

松田 晋哉(産業医科大学 公衆衛生学教室 教授)

11:00-12:00

大規模認知症コホート研究の展開~エビデンスとアクション~

二宮 利治(九州大学 大学院医学研究院 衛生・公衆衛生学分野 教授)

13:10-14:10

まちぐるみの、認知症予防と共生社会

玉井 顯(医療法人 敦賀温泉病院 理事長・院長)

14:15-15:15

健康の社会的要因~Social Determinants of Health: SDH~

近藤 克則(国立大学法人 千葉大学 予防医学センター 社会予防医学研究部門 教授、国立長寿医療研究センター 老年学・社会科学研究センター 老年学評価研究部長、一般社団法人日本老年学的評価研究機構 代表理事)

教育講演 (Ⅱ:予防医学の新たな展開)

08:50-09:50

環境とゲノムの予防医学

原田 浩二(京都大学 医学研究科 准教授)

09:55-10:55

行動経済学と健康~ナッジの威力~

後藤 励(慶應義塾大学 大学院経営管理研究科 准教授)

11:00-12:00

データヘルス時代の母子保健・小児保健

山縣 然太朗(山梨大学 大学院総合研究部医学域 社会医学講座 教授)

13:10-14:10

新興感染症の制御と数理モデル~SARS、MARS、COVID-19~

西浦 博(北海道大学 大学院医学研究院 社会医学系部門 社会医学分野 教授)

14:15-15:15

気候変動と健康~グローバル&ローカルの視点から~

橋爪 真弘(東京大学 大学院医学系研究科 国際保健政策学 教授)

15:20-16:20

オーラルフレイル予防の必須対策~公衆衛生的アプローチ~

尾崎 哲則(日本大学 歯学部 医療人間科学分野 教授)

《10月22日(木)》3日目

市民公開講座

13:20-14:20

人生100年時代を健康に生きる~食・運動・地域の繋がりを考える~

鎌田 實(諏訪中央病院 名誉院長)

14:30-15:30

森林と健康

今井 通子(International Society of Nature and Forest Medicine (INFOM) 会長、特定非営利活動法人 (NPO) 森林セラピーソサエティ 理事)